商売とは、
人と人との信頼で成り立っています。
信頼が広がることで
地域の安心や活気を生み出し、
まち全体が豊かになります。
キャンペーン概要
- 八王子は、古くから「商売のまち」として発展してきたまちであり、
- 現在も地域に根差した多様な商売が活発に行われているまちです。
- 商売を通じて人と人とが繋がる。商売が生まれることで働き口が増え、
- 定住者・移住者が増える。
- 商売が盛り上がることで、人が集まり活気が生まれる……。
- 商売には地域を活性化させる多くの可能性があり、
- 八王子には、このような「商売のまち」としての強みがあります。
- 地域経済の在り方が大きな転換期を迎えている今だからこそ、
- 改めて、「商売のまち八王子」の価値を見つめなおし、
- 「商売のまち八王子」の価値を最大限活かしていきたい。
- そのためには、まず、八王子市民が、
- 「八王子は商売のまちだ」という共通認識を持っている必要があります。
- そこで、私たち八王子青年会議所は、
- 八王子が「商売のまち」であるという価値ある
- 共通認識を多くの八王子市民に広めていくために、
- 八王子で商売を営むみなさまと共に、
- 「商売のまち八王子」キャンペーンを実施しています。
八王子の歴史
-
戦国時代
北条氏により「八王子城」が築かれ、
城下町として発展。商人・職人が集まり、
地域経済の基礎ができました。
-
江戸時代
1600年代前半甲州街道が
整備され、「八王子宿」が成立。
宿場町として旅人・物資が集まり、
商業が急発展しました。
-
明治時代
1870年代絹織物産業が本格的に発展し、
八王子が「桑都」と呼ばれるほど
繁栄しました。
-
大正~昭和初期
八王子織物が全国的に有名になる。
商家・問屋・機屋が集中し、
「商人の街」としての地位が
確立されました。
八王子青年会議所の主な運動
-
八王子こども屋台選手権
小学4年生~6年生のチームが、来場者への食のおもてなしをいたします。
キャリア教育の一環として、こどもたちが屋台運営に携わることにより、仕入れ・原価計算・調理・販売を体験し、就労観や労働観の醸成の一助を担えること、また八王子の地産物にふれる事で郷土愛を育むことを目指しています。 -
ジョブトーク
中学1、2年生を対象に、八王子青年会議所のメンバーを含め対外から講師を派遣し、「働く目的を持つ重要性」、「八王子で商売を営むことや八王子で働くことの魅力」等についての授業を行います。
生徒の皆さんの、将来の職業選択の可能性を広げることができる機会として、多くの中学校からお声がけをいただいています。 -
キラキラまちしごと
進路が決まっていない中学3年生を対象に、地域企業での職場体験を通じ、実際に働く社会人と同じように仕事に携わることで『働くとは何か』について考え、自分自身と向き合う機会を体験していただきます。