【例会開催報告】
八王子青年会議所 6月第一例会を開催いたしました。
本年度、我々八王子JCは創立60周年という大きな節目を迎えます。 しかし、本例会の目的は、単なる記念行事の準備ではありません。 この節目を「未来への価値」を創造する運動へと昇華させるための、組織全体の意識改革です。
記念事業を「未来の価値」へ 第一部では、東京青年会議所 2019年度『70周年記念事業』担当委員長 関根健児先輩をお招きしました。 「JCの事業がもつ価値」をテーマに、実体験に基づいたリアルなプロセスをご講演いただきました。 成功事例の共有だけでなく、地域にどう変化をもたらし、その先にどんな未来を描くのか。単なる「イベント」ではなく、「運動」として事業を設計する重要性を深く学びました。
受け身から、自ら創る組織へ 第二部では、各部会の事業計画を発表し、部会会議で徹底議論を行いました。 全員が当事者として意見を出し合う環境を整えることで、組織の結束と主体性を高めました。
「自分たちの事業が地域にどのような影響を与えるのか」 「今、何を改善すべきか」
誰かに与えられた役割をこなすのではなく、一人ひとりが未来を描き、自ら考え、行動する。その積み重ねこそが、60周年を新たな価値を生む運動へと進化させます。
関根先輩からいただいた貴重な視点を糧に、10月25日の記念事業、そして11月3日の記念式典に向け、メンバー一同、思考と行動を加速させてまいります!
未来を創るのは、私たちです。



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